体重計は測る時間や服装によって変わってくる【正しい測定の仕方】

スポンサーリンク
ちょっと役立つ話

体脂肪がいつもよりマイナス4%

毎朝の日課で体重を測っているのですけれども今日測ったら、なんと体脂肪がいつもよりもかなり減っていたのです。

昨日は体脂肪が22%ちょいあったのが今日は17.5%。

普通なら1日でこんなに減ることは考えられません。

寝ながら筋トレしたなら別ですけれども常識的にはあり得ないことです。

何でかと考えて足元を見たら靴下をはいて測っていました。

靴下をはいて体重計に乗ったら体脂肪は少なく計測されるみたいです。

タニタで靴下をはいていても計測できる体重計が開発されたようですけれども、家庭用ではなく企業向けでかなり高価です。

企業や施設向けの「両手間計測体組計 DC-13C」

因みに靴下をはいても体重はあまり変わりませんでした。

スポンサーリンク

体重計は測る時間や服装によって変わってくる【正しい測定の仕方】

体重や体脂肪の正確な数値を出すには正しく計測しなければいけません。

わたしのようにダイエットや健康管理のために毎日計測している人もいると思います。

「毎朝体重計に乗っている」「お風呂から出たタイミングで体重と体脂肪率を測っている」という人は、多いのではないでしょうか。

しかし、体重や体重や体脂肪を測るのはいつでもいいというわけではないようです。

正しいタイミングや方法で測らなければ正確なデータが得られない場合があります。

せっかく測るのならば、体重・体脂肪率の正しい測り方を知っておきましょう。

正しく測る一番の方法は「毎日、同じ時間に測る」ことが基本となります。

違う時間に測ったのでは、体重の増減が時間によるものなのか、食事やそのほかの原因によるものなのかわかりません。

正確な体重や体脂肪の変化を知るためには、毎日ほぼ同じ時間に測ることが大切です。

それと靴下をはかないこと。

これも大事です。

正しい測定の仕方

おすすめは起床後と就寝前

具体的には、食事やスポーツ、入浴直後の測定は避けたほうがいいでしょう。

ほかにも、二日酔いのときや発熱・下痢などで体調が悪いときや風邪を引いているとき、冷房に長時間さらされて体温が下がっているときは正確な数値が出ない事があります。

これらの条件を考慮すると、体重・体脂肪などを測定するタイミングとしては起床後や就寝前がおすすめです。

1 毎日同じ時間に測る

測るタイミングに気を付けても「今日は朝、明日は夜」と測る時間がまちまちでは同じ条件で測定しているとは言えません。

朝なら朝、夜なら夜と決めて同じ時間に測ることにより変化を把握しましょう。

2 できるだけ毎日同じ服装で測る

測る際は裸がベストですが、薄手の服を着て測った方がいいです。

毎日できるだけ同じ重さの服で測るようにしましょう。

最初に着る服の重さを測っておいて、あとからその分を引けば正確な体重がでます。

3 平らで硬い場所に置く

体組成計は、絨毯やヨガマットなどやわらかい物の上に置いた状態では正しく測定できません。

わたしは最初絨毯の上で測ったら体重が40キロしかありませんでした。(その当時体重は62キロ)

もし少なく見せたい時には絨毯の上で測ったらいいと思います。

普通はフローリングなど、硬くて平らな場所で測りましょう。

4 素足で乗る

体重計は、乗ったときに足の裏にあたる電極から体内に微弱な電気を送り、そこから得られた電気抵抗値を基に体組成を算出しています。

靴下などをはいていたり、足が濡れていたりすると正しく測ることができません。

今日のわたしがこれでした。

体脂肪を少なく見せたい時にはお勧めの計測方法ですが、普段は裸足で測りましょう。

以上が正確に体重や体脂肪を測る方法です。

正確に体重や体脂肪を測りたい人はぜひやってみて下さい。

こいつの体脂肪は一体どのくらいあるのでしょうか。

おそらく50%くらいはあるでしょうね。

体重を減らす裏技

最後に。

「体重を減らしたい」そう思っている人へ。

体重を瞬時に落とす方法があります。

もちろん実際には体重を減らすことはできませんが数字上では減らすことができます。

それは絨毯の上で体重計に乗ること。

20%以上体重を減らすことが出来ます。

あくまで数字上ですけれども。

現実逃避したい人はやってみましょう。

 

今日の一言

絨毯の上で体重計に乗ると体重は減る。

コメント

タイトルとURLをコピーしました