ハローワークでの手続き【世の中失業者が溢れているのはホントだった】

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ハローワーク

すべて書類が揃ったので早速ハローワークに行って来ました。

申請に必要なものが抜けて無いか確認してるとなんだか遠足の前日のような気分になります。

無職なのでそんなワクワクするようなことも無いのですが。

でも初めてなので何だか緊張します。

酔っぱらって行きたい気持ちになりますけれどもさすがにそれはまずいのでやめときます。

時間は午前10時過ぎ。

今から家を出たら11時くらいにはハローワークに着くと思います。

昼ぐらいには終わる感じでしょうか。

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ハローワークは失業者で溢れている

ちょうど11時ぐらいに到着。

どこに行ったらいいのかキョロキョロしていたら職員さんが声をかけてくれました。

受付に連れて行ってもらってそこで書類を渡され必要事項を記入して記入し終わったらまた受付に持ってきてくださいとの事。

住所・名前とか前職の事など簡単なものです。

書き終えて受付に持っていくと今は混雑しているからかなり時間がかかりそうですと言われました。

初めてハローワークに来たので人が多いのか少ないのかは分かりませんでしたが100人以上の人がいます。

確かに大密です。

男性もいれば女性も若い人もいれば年配の人もそして小さいお子さんを連れた人もいます。

やっぱりコロナで職を失った人が多くいるのですね。

まあ無職なので時間はたっぷりあります。

ゆっくり待ちましょう。

手続きは簡単

手続き自体は待ち時間を加えると1時間くらい。

あとは説明を受けるために別室で30分。

計2時間ぐらいかかりました。

説明も普段は一人一人にするらしいのですが今回はコロナのおかげで複数人で説明を受ける事になりました。

一番最初に言われたことは「とにかく積極的に働きたいという素振りを見せて欲しい」という事です。

「ゆっくり休みたい人もいるかもしれませんが、表面上は求職活動をしてください」

私の心を見透かされたような言葉です。

ホントしばらくはゆっくりしたいんですよね。

ただ職員さんも分かっているのですよ。

失業手当を満額みんなもらいたがっている事を。

だから「表面上は活動してください」そう言ってます。

求職活動の流れの説明を受けたのですが次の認定日が5月10日過ぎでその間に1日以上の求職活動が必要らしいのですが今回は特例としてしなくてもいいらしいのです。

なんだかラッキー。

顔だけ出せばいいだけなのでちょっとホットしました。

その次に7月の初めが認定日になるのでその間に求職活動が1日。

そしてそのあと初めて失業手当が振り込まれます。

想定した通り自己都合退職なので約3か月は無収入です。

ただ、コロナのおかげで特例として待期期間が3か月から2か月に短縮されています。

そうでなかったら8月まで無収入でした。

気になる手当はいくらなのか。

今日は教えてもらえませんでした。

貰った冊子からおおよそ出してみたら約1日6,000円くらいになると思います。

まあ少しゆっくりします。

表向きは求職活動をしながらですけれども。

いい所があれば働きたいですけれども、そんなところはあるはずも無くしばらくは無職ですね。

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無職は恥だが役に立つ

今日の一言

ハローワークは求職者で溢れていた。

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