早期退職して分かったこと【見た目がホワイト程ブラック企業だった】

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無職生活

見た目がホワイト程中身はブラック。

優良企業とされていた会社が実はブラックでした。

自分を騙しながら働いていたけどやっぱりよく考えたらブラックだった。

世の中ホワイト企業もあるというけれども大半はグレーに近い企業ばかりで宝くじで1等を当てるようなもの。

法定労働時間って何?

有給休暇って幻?

残業代って夢?

まともに法規を守っている企業は果たしてどのくらいあるのでしょうか。

残業を100時間しても貰える残業代は数時間分。

有給休暇は40日あるけれども使った日にちは年間5日間。

企業が考える1時間は世の中の3時間の事なのでしょうか。

表面的にホワイトと思われている企業ほどブラック的要素が大きいので質が悪い。

給料が高い。

福利厚生が充実。

でも実際はそれを享受することはできない。

飲食店のサンプルのようなものです。

見た目は豪華で美味しそうですけれども実際は「あれっ」て感じ。

更に過度なプレッシャー。

精神的苦痛、肉体的苦痛。

外ずらのいい企業ほど実はブラックな事が多い。

皆さんの会社もそうでは無いですか。

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早期退職して分かったこと【見た目がホワイト程ブラック企業だった】

入社した当時「いい所に就職した」とよく言われました。

確かにみんなが知っている会社でしたのでいい所に入ることが出来たと当時は思っていました。

でも実際は・・・

見た目がいい会社がいい会社とは限らない。

いや、見た目がいい会社ほど中身は違う。

そんなことが多いのではないでしょうか。

ギャップが大きい。

ホワイトと思って入った会社が実はブラックだった。

ブラックだと思って入れば諦めもつくのですけれどもホワイトだと思って入ったので落胆が大きい。

給料が高くて労働時間が長い。

給料が安くても定時退社。

最初からそう言って尚且つその通りの会社はいい会社です。

週休2日制。

残業代支給。

一日8時間勤務。

有給休暇あり。

そう就業規則には書いてある。

でも、ただ書いてあるだけ。

実際は・・・・・

ホワイトの皮を被ったブラック。

ブラックは社員の自業自得?

働き方改革が進み会社は声高に労働環境の改善をしているとアピールしています。

改善しないのは働く方が悪いのか。

ブラックは社員が作り出しているのか。

でも・・・・

タイムカードが無く手書き。

人がいなくて休めない。

一日12時間労働。

会社は休めというけれども休めない労働環境。

言うだけで労働環境の改善はしない。

全ては見て見ぬふり。

全部社員が悪いのだ。

言っていることをしないのだから社員の自業自得。

日本の企業は見た目ホワイト、中身はブラック

労働基準法を尊寿して成り立つ企業は無い。

全てを守っていたら企業は成り立ちません。

確かにそれは分かります。

なので表面上は尊寿していますと言う。

初めから「すみません」「すべてを守ることは出来ません」そう言ってくれたらいいのに。

そうすれば入った後から落胆することが無い。

ギャップに悩まされることはありません。

諦めもつきます。

皆さんに言いたい事。

それは期待を持たないこと。

ホワイト企業を探そうと思っても無いものは探せない。

ホワイト企業は幻想だという事。

理想郷はこの世には存在しないので探すだけ無駄。

休みがある、給料が高い、有給休暇が取得できる、労働時間が守られている、どれか一つでもあれば儲けものです。

そう思えば少しは楽に働けるのではないでしょうか。

気は心です。

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今日の一言

ホワイト企業は無いと思えば気が楽になる。

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