退職願を書いたら前向きになれた【辞める辞めないは自分次第】

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退職に向けて

本日退職願を書きました。

退職の日は来年の3月末にしています。

長いようで短かったですね。

入社して来年3月でちょうど30年ですが、いろいろな事がありました。

退職願を書くまでは、あれこれ悪い事が頭をよぎっていましたけれども、いざ書き上げたらふっきれて頭の中がスッキリしています。

今まで悩んでいたことが馬鹿らしく思えてきます。

もし退職しようと悩まれている人がいましたら、さっさと退職願を書いて吹っ切ったほうがいいです。

悩んでも何もいい事はありません。

精神的にもおかしくなります。

退職願を書いたら前向きになれますし、次に進もうという意欲が湧いてきます。

わたしは辞めることを決めていますが、もしかしたら退職願を書いたらそれだけで満足して実際には思いとどまれるかもしれません。

悩まれているなら一度退職願を書いてみるのがいいのではないでしょうか。

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退職願を出すまでに考えた事

やはり最近は肉体的にも精神的にもしんどかったですね。

いわゆる私の職場は斜陽産業に入ってます。

人がなかなか入ってこないのに辞める人が多い。

負のスパイラルに陥ってます。

一人一人に以前とは比べ物にならないくらいの負荷がかかってました。

それでもみんな我慢して仕事してましたが、わたしはもう限界です。

ただ私が勤めている会社は世間で言われるようなブラック企業でもありません。

働き方改革も進んできてますしコンプライアンスもしっかりしています。

でも現実は理想とは違います。

昔ドラマで「事件は現場で起きてるんだ!」そう言ってましたが、頭の中にそのシーンが浮かびます。

現在盛んに早期退職募集が行われていますが、人をカットしたら残された人に負荷がかかり更に辞めていく人が増えるような気がします。

それか精神的に参ってしまう人が増えるかです。

逆効果になるのではないでしょうか。

話は戻りますが、4月5月に全国で一斉に自粛になり、会社やお店が休業に追いやられました。

私の会社も例にもれず約1か月の間休業になりました。

その時緊張の糸がぷちっと切れました。

それまでせわしなく動いていたのが、急にストップしてすることが無くなったのです。

普通なら休みなので(厳密には休みではなくて自宅待機)ラッキーと思う所ですが、その時に頭に浮かんだのは「もう辞めよう」「こんな生活から抜け出そう」と言うものでした。

考える時間があったのがいけなかったのかもしれません。

じゃあいつ辞めるのか、今後の生活はどうするのか、お金はあるのか。

そこから退職までの準備が始まりました。

退職までの準備その①

まず最初に考えることはお金の事です。

果たして辞めても暮らしていけるのか。

結局はこれに尽きます。

現時点の資産は到底一生暮らしていけるだけの資産はありません。

今までお金が入ってきたらその分使う生活をしていましたから当然です。

質素にすれば十年くらい持つかもしれませんが、まあ暮らせて数年でしょう。

詳しくは言えませんが確定資産としては

  1. 現金が〇〇〇万円
  2. 投資信託が〇〇〇万円
  3. 株が〇〇〇万円

これに不確定金額ですが退職金と企業型確定拠出年金があります。

何とも心もとない金額ですが、少しでも増やしていかなければと、この一年支出を減らし貯金をしました。

この1年貯めた金額が約250万円

人によってはたったそれだけと思われるかもしれませんが、これが精一杯の貯金額でした。

この額でも1年から2年の生活費にはなります。

前にも書いたのですが、時計が趣味でかなり時計にいままでお金を使ってました。

でもそれを売りました。

いらないモノを簡単に売るなら【すぐお金が必要なら老舗の質屋がお得】
買取屋さんに今までこつこつ買ってきた時計...

思っていたよりも大きな金額で買い取ってくれて、かなり助かりました。

無職に高級品は必要ないですからね。

ネットで無職関係の記事を読み漁りましたが、人それぞれで鵜吞みにする事は出来ないような気がします。

1年を50万円で生活出来ている人もいれば、100万円とか200万円、人によってはそれ以上かかっている人もいます。

まずは自分が一体いくら1年で必要かを把握することが必要です。

退職までの準備その②

次に準備したことは無職になって出来た余りある時間をどう使うかでした。

せっかく自分の事に使える時間が増えたのにやる事が無ければ暇を持て余すだけです。

その結果ブログを書く事にしました。

ブログを書けばそのための材料が必要になります。

元来出不精の私ですが、ブログを書くために食べに行ったりイベントに行ったりして外出の機会が増えました。

また、健康のためにダンベルを買ってトレーニングしたり(効果は出ていませんが)散歩したりして行動範囲が増えて活動的になっています。

書くことで頭も使うでしょうし(まあまあの年になりましたので)ボケ防止にもなります。

8月に始めたのですが意外にまだ続いています。

退職までの準備その③

足りないお金はどうするのか

正社員として働く意思はこれっぽっちもありませんので、パートなりアルバイトをしていく事になります。

また正社員になったら何のために辞めたか分かりませんし実際なれません。

世の中そんなに甘くありません

パートでもスキルのない50歳を過ぎたおっさんを雇ってくれるかの問題がありますが、職さえ選ばなければあるのではないでしょうか。

これから一層景気が悪くなるとは思いますが、何年も続くことはないでしょう。

最悪1年2年、籠っていても何とかなりますし、ゆっくり考えればいい事です。

最後に

なるようにしかならない

この先どうなるかは分かりませんが、そんな気持ちで進むしかありません。

あと3年ぐらい辛抱してればもっといい条件で退職できます。

でも、そこまでは持ちそうにありませんので、ここらですっぱりと断ち切ります。

前向きにいきましょう。

もし、今の仕事が辛いのならば一度、退職願を書いてみるのも良いかもしれません。

そうすると、いろいろな事を考えることができます。

将来のことやお金の事など今まで考えなかった事を真剣に考えるようになります。

退職願を書いたからと言って実際に出す出さないかは、また別問題です。

 

退職した時どうしたらいいの【 やるべき事4つ・やったほうがいい事4つ】
サラリーマンをしていたら誰でもいつかは退職する事になります。退職することになったらやらなければならない事、やったほうが良い事を考えてみました。参考にしてみて下さい。

今日の一言

今年のうちに決断が出来た

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