退職願を出したら気が楽になった【もう二度と後へは戻れない】

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退職に向けて

退職願を本日出しました

昨日退職願を書いたのですが、信念が揺らいでもいけないと思ったので、本日早々に提出しました。

退職願を書いたらすぐに出す。

これであれこれ悩まなくてもよくなります。

「あ~た~らしい朝が来た き~ぼ~おの朝だ!」

こんな音楽が流れてきます。

まあ前からそれなりのニュアンスで退職を仄めかしていたのですんなりと受理されました。

うだつの上がらないサラリーマンなので当然ですが、引き止めもなく受けとってもらえたのは良かったです。

こんな時に辞めて馬鹿

我慢できなかったので仕方がありません。

ただペラペラの紙一枚で人生が左右されるなんて、この30年はなんて薄っぺらいものだったのかと悲しくなります。

でもこれで晴れて無職の世界に仲間入りです。

まだ3月末まで在籍期間があるので、言ってみれば無職見習いというところでしょうか。

残りの仕事が片付かないので、有給をすべて消化することは出来ませんが、そんな事はどうでもいいことです。

少し不安はありますが、今は大きな安堵でいっぱいです。

ただ退職願を出したら、二度と元へは戻れません。

みなさんは退職願をよく考えてから出すことをお勧めします。

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退職願を出したら気が楽になった

会社員って理不尽な事に対して我慢をしなければならないことが沢山あります。

またいろいろな無理難題を課せられることもあります。

会社や人に対する不満もあるでしょう。

社長ならいざ知らず、特に中間的な立場の人は上から押さえつけられ下からも突かれる。

そんな感じではないでしょうか。

くそ~こんな会社辞めてやる!

みなさんもそう思ったことが何度かあるのではないでしょうか。

でも実際は辞められないんですよね。

「辞めてどうする」そんな思いが頭の中を駆け巡ります。

特に家族がいる人はみんなの生活がかかっています。

簡単には辞めることは出来ないでしょう。

最近の若い人はそんな事も無いかもしれませんが、それなりの年を取った人は特に難しいでしょう。

40歳から50歳の人ならば、家のことや子供に一番お金がかかる年代です。

そんな人はどんなに理不尽な事をされてもどんなにつらい目にあっても辞められません。

でも、会社は冷徹なものです。

個人の事情なんて考えてはくれませんよ。

今盛んに行われている早期退職募集やリストラなんて、ほとんどが40歳から50歳が対象です。

自主的に辞めなくったって、強制的に辞めさせられます。

だったら我慢せずに辞めるのも一つの道ではないでしょうか。

退職を後押ししたもの

よくセミリタイヤには何千万もの資産が必要だと言われています。

3,000万円、5,000万円、いやいや1億円は必要だよ、と言う人もいます。

じゃあ結構な資産をもって辞めたの、そう思う人もいるかもしれませんが、いえいえ全くそんなに資産はありません。

実際そんなお金を持ってリタイヤ出来る人がどのくらいいるのでしょうか。

考えてみて下さい。

大企業なら生涯収入は2億円から3億円くらいあるかもしれませんが、地方の特に中小企業はそんなにありません。

その中から1億円とか5000万円なんてなかなか貯められませんよ。

資産が無くても辞められる

少ない資産でもまあ何とかなるのではないかと思ったからです。

それは私の置かれている立場によります。

私は現在独り身です。

しかも親の家に居候しています。

これが退職を後押しした大きな理由です。

借金もなく家賃がいらない

家賃がかからない

収入の中に占める割合で一番大きなものは、家賃または住宅ローンです。

それがまず無いのです。

これが結構大きいんですよね。

家賃払っていたら年間で安くても70万円から80万円くらいかかります。

無職になって家賃払っていたら多分アウトです。

少ない資産が見る見るうちに減っていくのが想像できます。

車を持っていない

車が無いので、これにかかる経費はありません。

車検代や保険代など「ゼロ」なのです

借金がない

自分の家が無いので住宅ローンはありませんし、車も無いのでカーローンもありません。

クレジットで買い物はしているので、多少はあるとも言えますがせいぜい数万円です。

ギャンブルもしますが、多額の借金を作ったこともありません。

資産は無いが借金も無い

資産ー借金=総資産

今持ってる資産がそのまま総資産になります。

よく資産は沢山あるが借金もあると言う方もいます。

それが無いので、今ある資産がまるまる使えるお金になります。

借金が無い分、気楽に退職出来ました。

少ない資産で仕事を辞められる人

資産は沢山あるに越したことはありませんが、少ない資産でも退職が出来ます。

独身である

一人なら固定費も安く済みますし何より気が楽です。

全ては自己責任なので自分さえ何とかすればそれで完結します。

借金が無い

借金は無職にとって「悪」です。

例え資産がゼロになってもゼロからスタートできますが、借金があったらマイナスからのスタートになります。

無利子の借金なんてないでしょうから返せないとどんどん増えていきます。

健康

この先どうなるか分かりませんが、少なくとも現在は体が普通に動き、持病もありません。

健康でさえあれば最悪働くことも出来ます。

質素な生活

収入が無い状態で今まで通りの生活をしていたら破綻するのは目に見えています。

質素で倹約した生活に耐えられる。

これが一番大事な事なのではないでしょうか。

以上はあくまで可能性が高い例ですので、これ以外にも色々なパターンがあるでしょう。

最後に

取り敢えず来年3月には会社員生活にピリオドを打ちます。

長かったようで短かった30年。

自由を手に入れた生活を満喫できるのか、はたまた地獄のような生活になるのか。

今後どんな人生が待っているのかは分かりませんが、希望をもって生きていきたいです。

辞める前はよく考えて、そして退職願を書いたらすぐに出す。

出してしまったら二度と元へは戻れませんからよく考えましょう。

これが一番です。

今日の一言

新しい朝が来た希望の朝だ

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