会社を辞めようと思ったらする事【これをしてから辞めましょう】

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退職に向けて

会社を辞めようと思ったことがありますか。

無いと答えたならそれは、自分に合っている仕事をされているか、良い会社のどちらかでしょう。

でも、多くの人は一度くらい会社を辞めようと思ったことがあるのではないでしょうか。

私もそうです。

というか、もう退職願を出してしまったので実際に辞めます。

会社を辞めようと思っている人にぜひやって欲しい事は、考える時間を持つことです。

少なくとも1年くらいは考えて欲しいです。

私は去年の春過ぎくらいに、ブチ切れて上司に啖呵を切りました。

頭に血が上った結果つい口から出てしまいました。

結果的にはそこから慰留などもあり、半年後に退職願を出し、3月には退職する事になります。

この間考えた事は、生活するためのお金をどうやって確保したらいいかでした。

私が1年と言ったのはこのためです。

1年あれば自分の資産が、今いくらあってどのくらいの生活費がかかるのかを把握する事が出来ます。

仮に十分な資産が無かったら、節約や副業・アルバイトをするそんな選択肢も取れるでしょう。

どのくらい生活費がかかるかは、家計簿をつけることをお勧めします。

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また1年考える事で、辞めるのを回避出来る事もあるでしょう。

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辞めたはいいが生活出来ないと終わってしまう

1年でお金を準備

少なくとも1年くらい生活できるお金を確保したいところです。

1年分といっても人それぞれなので、年間150万円の人も300万円の人もいるでしょう。

自分がどのくらい必要なのかを把握しなければいけません。

1年あれば足らなければアルバイトでも何でもして貯めることが出来ます。

それが無理ならば、辞める事を一旦諦め、時期を待つべきでしょう。

忘れがちな出費

生活費が確保できた

じゃあ退職しようと行動に出る事になりますが、生活費の他に辞めた後1年くらいは特別な出費があります。

それは社会保険と税金です。

会社員だったときは会社が代行して社会保険税金を払ってくれていましたが、辞めた後は個人でそれを払わなくてはいけません。

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これが結構な額になります。

実際は「生活費+税金+社会保険=年間支出」になります。

これを準備しないといけません。

思いがけない収入

退職金制度がある会社に勤めていたならば退職金があります。

もし前もって金額が分かれば把握しておくべきです。

就業規則に書いてあるんじゃないでしょうか。

勤続年数によって額が違います。

また定年前に退職する場合はカットされることもあります。

私は30%カットでした。

雇用保険を払っていたならば失業手当を受けられます。

ハローワークに行きましょう。

用意したお金にプラスされて少し余裕が出来ます。

最後に

今もし退職しようと考えていたらよく考えたほうが良いです。

するにしてもしないにしても1年くらいは準備も含めてよく考えましょう。

絶対にしてはいけないのは勢いで辞める事です。

こんな会社辞めてやる

思ったとしてもグッと堪えましょう。

1年かけて準備だけはすべきです。よくよく考えましょう。

そして全て準備が整ったら言いましょう。

こんな会社辞めてやる

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無職は恥だが役に立つ

今日の一言

辞めるのは一瞬で出来ます。よく考えましょう。

コメント

  1. 退職はいいんだけど、その前、次の就職先を探しておいた方がいいと思います。

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