3年間無職を続けるとお金はどのくらい減るのか【悲惨極まりない?】

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無職生活

かね。かねがほし~よ~

お金が飛んでいく~

祝無職3周年。

2021年3月に職を失い何もしていないのにも関わらず3年が経ってしまいました。

まさに光陰矢の如し。

今日はお金の話しです。

ホントは2年目の状況も書いていこうと思っていたのだけれども気づけは早3年。

まあブログを1年半お休みしていたので仕方ありません。

怠惰of怠惰。

わたしは無職。仕方ありません。

安定の無職クオリティー。

かの歴史上の偉人であるバカボンのパパも言っています。

これでいいのだ。

そうです。いいのです。

無職はダラダラしてこそ無職。

それでこそ一人前の無職です。

これから無職になろうとしている人。安心してください履いてますよ

何にもしなくても誰にも怒られません。

そこには嫌な上司もいません。

たまにご近所から冷たい視線を浴びるくらいです。

(ちょっとツラい)

まあそれは置いておいて無職になってまる3年。

いったいお金はどのくらい減ったのか?

仕事がつらくて早く辞めたい。そう思っている人もいると思います。

また肩をトントン。そんな人もいるかもしれません。

でもお金が・・・・・・。

いったいどのくらいお金があれば辞められるの?

生活費はどのくらいかかるの?

不安でしょう。

そんな人に向けてわたしのこの3年間をお話しします。

ゾウリムシくらいの参考にはなるでしょう。

果たして夢と希望を与えるのか?

それとも地獄に突き落とすのか?

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3年間無職を続けるとお金はどのくらい減るのか【悲惨極まりない?】

それでは過去3年間の「無職生活」の軌跡を辿ってみたいと思います。

ただ無職1年目の状況は、1年間無職を続けるとお金はどのくらい減るのか【悲惨なことに?】に書いてあるので2年目と3年目の話しがメインになります。

1年目の状況が知りたい人はぜひ上記記事を!

初めに言っておきますが、無事3年間生き延びているので悲惨極まりない状態というわけでもありません。

無職予備軍のひと。安心してください。

迷っている人。何時でも無職に飛び込みましょう。

ちょっとの勇気があれば大丈夫です。

こっちのみ~ずはあ~まいよ~。

キキキキキ。

まあ冗談は置いておいて。

思ったほど無職は金銭面においてつらくはありませんでした。

考えてもみてください。

平日昼間からどこ行っても老いも若きもなんと人の多い事。

まあ年配者は年金を貰っているのでしょうけれども若者はいったいどうやって暮らしているのでしょうか?

ニートなのか?それともドラえもんでも飼っているのか?

はたまた今流行りのおれおれさ・・・いややめておこう。

とにかく町中無職だらけなのです。

あっちも無職。こっちも無職。石を投げれば無職に当たる。

そんな状況です。

無職がつらければコンナニ無職にはなっていないでしょう。

ただそうはいっても現実はお金はかかる。霞を食べて暮らしていけない。

では実際にこの2年間でどのくらいお金が減ったのでしょうか。

振り返ってみます。

無職でも収入はある

まず収入に関してですが無職なので基本ゼロだと思うでしょう。

当たり前ですが給料はもうありません。

でも意外と収入はあるものです。

この世の中生きてるだけで罰金だらけの中に遭って仕事を辞めたらもらえるお金、失業手当て

ある意味、無職になったお祝い金

無職になったら四の五の言わず、ハローワークへ LET‘S GO

無職が一年間ハローワークに通ってみた【サルでもわかる失業給付の貰い方】

ただわたしはかなりラッキーでした。

コロナのおかげで2か月間(60日)延長で2年目もお金を貰えました。

これからはないけどね。今年から無職の人残念。

その額357,009円。

ありがたやありがたや。日頃の行いがいいせいか通常より余計に貰えました。

そして次にまたしても国からお小遣いが。

2年目に3万円。3年目に7万円。

合わせて100,000円。

これは非課税世帯が貰えるやつ。

税金払わずお金を貰う。

まさに働いたら負けのやつ。

ごめんね。労働者の皆様。

そして次にこのブログ。

やっているのかやっていないのか分からないぐらいの力の入れようですけれども(実際1年半書いてませんが)2年目には17,000円、そして3年目には8,500円。

合わせて25,500円。

牛丼なら2週間に1回食べれます。

ヤッタネ。

2年間でこの額なら小学生の小遣いよりも少ないですけれどもないよりもマシです。

実際3年目は全く書いてないのでありがたいことです。

数少ない読者の皆様ありがとう。

ただ年間の維持費としてサーバー代が13,000円ほどかかっていますので実質500円のマイナスです。

ダメだね。

そして無職にあるまじき労働。

そう働きました。

ただ無職とは定職を持たないものと言われていますので単発派遣はギリセーフです。

誰が何と言おうとわたしは無職です。異論は認めません。

内容はコロナ関係のバイト。

これが意外と面白く尚且つコスパがいい。

詳しく言うとコロナのワクチン接種会場の仕事とコロナ陽性者に向けての支援物資の作成の仕事。

コロナワクチン接種のアルバイトが人気らしいです【仕事内容を公開】

何がいいって8時間勤務なのに2時間で終わったら一日分の日給が貰えること。

民間の仕事ならこうはいかないでしょう。

お役所仕事サイコー。

ある日なんて8時半から開始して10時には解散。

これで日給10,000えん。

表面上の時給は1,000円だけども実際は2,000円以上。

ただ残念なのはもう終了したこと。

またないかな~。

ということで2年目に700,000円、3年目に470,000円稼ぎました。

2年目はおよそ週1,5日、3年目は週0,7日と言った感じでしょうか。

合わせて1,170,000円。

お金の余裕は心の余裕。

たまに働くと心の安定につながります。

最後にもう一つ。

生命保険2つを解約した時に戻ってきたお金。

合わせて232,110円。

とゆーことで無職2年目、3年目の2年間での収入は・・・・・。

合計1,884,619円。

月収にすれば78,525円。

意外とあるもんだ。

まあ生活保護以下だけども。

(ちなみに広島県の単身者の生活保護費は月額112,946円)

お金が出ていく支出編

支出に関してですけれどもこれは大きく分けて2つ。

一つは税金・社会保険料。そしてもう一つが日常の生活費。

無職1年目は税金・社会保険料に痛い目に合わされました。

無職ですよ。収入無いんですよ。

それなのに住民税が20数万円。健康保険料に至っては40数万円。

合わせておよそ60数万円。

そして忘れちゃいけない国民年金保険料。その額およそ20万円。

すべて合わせて80数万円。

退職したのが3月。失業保険を貰い始めたのが7月。

4月、5月、6月は無収入。

それなのに5月に国民年金保険料、6月に住民税と健康保険料。

狂気としか言いようがありません。

このときグーグル検索に「生活保護」と打ち込んだのをはっきりと覚えています。

無職2年目・3年目の住民税・健康保険料・国民年金保険料

それではこの税金・社会保険料が無職2・3年目にはどうなったのか。

それぞれの推移がこちら。

住民税・・・・・210,800円⇒5,500円⇒0円

健康保険料・・・443,200円⇒61,108円⇒23,354円

年金保険料・・・196,370円⇒194,910円⇒194,090円

あれだけ1年目にボコボコに叩きのめされた税金と社会保険料。

住民税なんて3年目にはゼロですよ!ゼロ!!

健康保険料もエグイ。40万円が3年後には2万円に!

まあ年金保険料は変わりませんが。

それでも大きく下がりました。

合計すれば

1年目・・・・・850,370円

2年目・・・・・261,518円

3年目・・・・・217,444円

結局無職2年目と3年目の税金・社会保険料は合わせて478,962円。

月にしたら19,956円。

無職になったら税金と社会保険料は毎月平均2万円くらいかかることになります。

無職になってもタダでは暮らせないこの国。

ん~微妙。

無職2年目・3年目の生活費

次に毎月の生活費の話です。

先に言っておくとわたしは実家暮らしです。

そのため家賃はかかりません。

無職の「こどおじ」

世間では無職に対しての反応は厳しいものがあります。

場合によっては捕まってしまいます。

実際、軽犯罪法1条4号では「生計の途がないのに、働く能力がありながら職業に就く意思を有せず、且つ、一定の住居を持たない者で諸方をうろついたもの」は処罰の対象になるとされています。

もはや無職は犯罪者なのか。(まあ実際はなかなか処罰されませんが)

さらにこどおじ。

それは世間的に言えばもはや重罪レベルでしょう。

ただかじる脛があるならかじりましょう。

なぜなら生活費の中で大部分を占めるのがこの家賃。

これがかからないのは非常に無職にとっては大事なことです。

生存率が上がります。

世間の反応は無視しましょう。

ただ家賃がなくなったとしても生活費は結構かかるもの。

ざっくりですが2年目と3年目の生活費は以下の通り。

2年目・・・・・1,230,000円

3年目・・・・・860,000円

合計2,090,000円

大体月にして87,000円。

ただ光熱費払ってません。家賃払ってません。脛かじりまくりです。ゴメンナサイ。

だって無職だもの。by あいだAお

全部払ったら生きていけません。生きるための知恵なのです。

3年目にかなり減りましたがこれは保険を解約しました。

よく考えたら独身なので生命保険いりません。

受取人はネコにしていましたが涙を呑んで解約です。(ウソです)

その他の支出としては交通費がありますが基本歩くのでごくわずかです。

5キロから10キロなら歩きます。

無職の大敵運動不足!

これで解消です。

あと日常生活費とは別の支出があります。

それは・・・・・

無職の定番ギャンブル。

競輪を嗜みます。ホホホホホホッ

ただこれは広島に競輪場があるのが悪いのです。

ウォーキング中に目にした競輪場。

わたしは悪くありません。

実際2年目には100,000万円くらいプラスでしたから。

素人が競輪やってみたら奇跡が起こった【適当に買って万車券的中】

天才だね。

ただ無職2年目・3年目合計では・・・・・・。

合計マイナス490,000円。

先の言葉取り消し。

バカだね。

そして最後にiDeCoの積立金。

毎月20,000円。

2年目と3年目で合わせて480,000円。

iDeCoは60歳以降の大事な収入源。

ちょっと痛いけど払います。

で結局無職2年目と3年目でいくら使ったのかと言いますと・・・・

全部合わせて3,060,000円。

結構使った感じです。

無職3年間の収支は・・・

無職2年目と3年目の収入と支出をまとめると・・・・

収入が合計1,884,619円。

支出が合計3,060,000円。

これに無職1年目の収入1,900,000円と支出2,200,000円を加えると・・・・

収入が3,784,619円、支出が5,260,000円。

無職3年間の収支はマイナス1,475,381円でした。

年間平均にしたら約500,000円。

意外と健闘しています。

ただ競輪を嗜まなかったら1,000,000円くらいのマイナスで収まってました。

ホントバカだね。

結果無職で3年間過ごそうと思ったら1,500,000円くらいあれば大丈夫なようです。

無職予備軍の人は取り敢えず150万円用意しましょう。

(いや競輪してるから実際は100万円くらいか)

まあもっともそれだけじゃ4年目には詰みますけれども。

それにしてもたまに1年間で100万円以下で暮らしていますと言う人がいるけれどもどうやって暮らしているのでしょうか?

しかも家賃を払って。

野草食べたり落ちているのもを拾って食べているのでしょうか?

私にはできそうにもありません。

ただ来年以降、失業手当てもない、給付金もない、コロナのバイトもなくなった状態で暮らせていけるのか。

本当に悲惨な目に遭うのは来年かもしれません。

地獄の中の天国

ただこれで終わりではありません。

続きがあります。

ここから無職になる人に「夢と希望」を与えましょう。

確かにこの3年で1,500,000万円お金は減った。

そう現金は。

実はわたしは架空の資産を持っています。

iDeCoというものです。

iDeCoは60歳までは引き出すことが出来ず自分のお金であってもそれまでは実際には使えません。

ということでわたしはこれを架空通貨と呼んでいます。

ホントに架空のままにならなきゃいいけど・・・・

  1. iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度で加入は任意です。
  2.  iDeCoはご自分で申し込み、掛金を拠出し、ご自分で運用方法を選んで掛金を運用します。 掛金とその運用益との合計額を給付として受け取ることができます。
  3.  iDeCoでは、掛金、運用益、そして給付を受け取るときに、税制上の優遇措置が講じられています。

このiDeCoにわたしは毎月20,000円を拠出しています。

その額1年間で24万円。

現金はこの3年間で72万円減ったことになります。

会社を辞めたのが2021年3月末。

その時の資産残高が6,375,778円。

今が2024年3月。

それが今や資産残高9,895,204円。

プラス3,500,000円!!

現金は150万円減ったけれども資産で言えば200万円増えたことになります。

実質この3年間お金を使わなかったのと同じと言えなくもない。

もっとも引き出せないので今現在は無いのと同じですけれども。

まあ気の持ちようです。

無職になろうと思ったら何か投資をしておくのがいいかもしれません。

ただ減っても責任は取りませんよ。

iDeCoで83ヶ月後に1,300万円作れなければ死ぬ無職【70ヶ月から53ヶ月】

 


無職3年間のまとめ

いろいろ書きましたが会社を辞めて無職になって3年経っても驚くほどお金は減らないということです。

まあ実家暮らしのニートなので大きなことは言えませんけれども。

ただ一つ言えることはお金は使わなければ減らないと言う事。

この3年服なんてTシャツ2枚しか買ってません。(ホリエモンか)

パンツすら買ってません。

ただ競輪は嗜みます。

マイナス490,000円です。

でもそれが無職というものです。

これでいいのだ。

 

最後に真面目な話をするならば例え無職になったとしても悲観することはないと言うことです。

自己都合退職はもちろんリストラや早期退職になっても悲観することはありませんよ。

なんとかなるものです。

まちがっても犯罪は辞めましょう。

 

それでは次回「無職4年目お金はどのくらい減るのか【ホントに悲惨だった。まさにこの世の地獄】」で会いましょう。

 

今日のひとこと

無職は自己責任でお願いします。

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