無職になったらやってくる3つの不安要素【お金と心と健康】

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青空退職に向けて

会社を退職すると言うことは無職になる事

当たり前なのですが実際、無職になってしまったらどうなるのでしょうか。

色々メリット・デメリットがあると思いますがちょっと考えてみます。

新聞紙上で無職と言う言葉をよく聞きますが、例えが悪いですが、無職って犯罪者が多いですよね。

無職は犯罪者になる確率が高いのでしょうか。

世間一般から見たら無職って悪いイメージしかありません。

まあ何にしても世間のレールから外れてることは間違いないでしょうね。

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無職について考えてみる

世の中にはたくさんの無職がいる

定年退職した人、会社が倒産してしまった人、自発的に会社を辞めた人など色々なパターンがあるでしょう。

その中でも自発的に無職になった人が世間で言うどうしようもない人なんでしょうね。

きっかけは人様々でしょう。体調を崩した、人間関係が悪かった、仕事が合わなかったなど仕方なく辞めた人もいるはずです。

そんな人たちを責める事は出来ません。

「我慢が足りない」

はたから見たらそう思えるかもしれませんが、当の本人からしたら真剣に悩んだ末の事です。

今の自分がまさにそうですから。

「どうやって暮らしていくの」

辞めると言ったら普通、皆そう聞いてきます。

「大丈夫なの」

状況にもよると思いますが、実際何とかなるのものです。

人間追い詰められたら何でもできるはずです。

ただし、犯罪はやってはいけませんが。

お金はあったほうが良いが、なくても何とかなる

まず多くの人が無職になることを躊躇するのはお金の事があるから。

お金がないと生活できませんし、生きているだけでお金はかかります。

自由な時間を手に入れた代償としてお金を失う。

以前「老後2,000万円問題」が議論されていました。

(老後、年金の他に2,000万円必要)

これも個人差があるのではないでしょうか。

月10万円で暮らしている人もいれば、100万円使っている人もいるでしょう。

ですので貯金が少ない人でも場合によっては何とかなるんじゃないでしょうか。

私もそんなに沢山の貯えはありませんが来年には無職になる予定です。

大事なのは生活費の額と収支計画だと思います。

どのくらい月に使っているのか。

支出の把握さえできていれば暮らしていけます。

収入については無職なのでありませんが、何か他にわずかでもお金が入ってくる道を作る事です。

それが収支のマイナスを抑えて貯金の目減りをなだらかにしてくれるでしょう。

一年目ならば失業手当もあるでしょうし、最悪短期のアルバイトでもいいでもいいのではないでしょうか。

お金が減っていく恐怖を和らげるのが一番大事な事です。

心の事

孤独感

お金の心配よりも精神的に辛い。

無職になると、人と会う機会が減り社会との繋がりが薄れてきます。

一人でも平気、寧ろ一人の方がいいと言う人は別にして大概の人は孤独感に陥ります。

そんな時は積極的に外に出て行ったり、ボランティアでもしてみたら良いんじゃないでしょうか。

また短期間でも週一でもアルバイトをしてみるのも良いのでは。

猫好きなら猫を飼ってみるとか。

何か趣味を作る。

そうすることでまた新しい繋がりが生まれて孤独感を払拭することが出来ます。

健康の事

体は動く

たとえ、お金の心配がなく精神的にも安定したとしても、健康でないと新たな不安が生まれます。

適度な運動や食生活に気を付けなければいけません。

わたしはこの春から散歩やウォーキング・ウエイトトレーニングを始めました。

食事はカロリーの取り過ぎに注意して、朝と夜の2回。

基本お腹が空いたら食べる事にして一日一回の時もあります。

おかげで20代の時と同じ体型になりました。

運動と食事これを心がけていきましょう。

最後に

お金・心・健康

3つの事が無職になるうえで大事なこと。

この3つの事がクリア出来たら、無職でも生きていけることになります。

ホントにやっていけるんだろうか。

自問自答しながら今、準備をしています。

コロナもあり、これから日本はどうなるのでしょうか。

不況になって無職の人が多く出るかもしれません。

でも最後は実際、何とかなるのではないかと思いますし、そう思ってこれから行動していきます。

皆さんも頑張っていきましょう。

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今日の一言

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