コロナワクチン接種会場のお金事情【やっぱり医者は別格だった】

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アルバイト

退職して6か月は何もせずだらだら過ごしていましたが少しは体を動かそうと7月末からアルバイトを始めました。

始めたのはコロナワクチン接種会場でのアルバイト。

時給は1,000円。

仕事内容自体はおじさんでも出来る簡単なものです。

しかも市の関係の仕事です。

職業はと聞かれても「市の関係の仕事を少々嗜んでいます」と堂々と言えます。

コロナワクチン接種会場のアルバイトはおススメ【誰でも簡単に出来る】

会場内で働いている人は医者、看護師そして受付や誘導をするアルバイトなのですけれども人数にすると大体、医者4人、看護師15人、アルバイト40人~50人。

何度かアルバイトをしていると仲良くなり医者や看護師、同じアルバイトと話をする事があります。

雑談の中で出てきた話で興味深いのはやはりお金の事。

一体医者はいくらくらい貰っているのか?

看護師はいくらもらっているのか?

思い切って聞いてみたところ驚愕の事実が!

やはり待遇は天と地ほどの差がありました。

まあ仕事の質がありますので当然なのですけれどもびっくりするほど開きがあります。

~。

羨ましいを通り越して笑うしかないです。

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コロナワクチン接種会場のお金事情【やっぱり医者は別格だった】

時給で言えば以下のようになります。

  • 医者・・・・・・・・・・10,000円
  • 看護師・・・・・・・・・・3,000円
  • アルバイト・・・1,000円~1,200円

※アルバイトは派遣会社によって違います。

一日8時間労働なので日給にすると

  • 医者・・・・・・・・・・80,000円
  • 看護師・・・・・・・・・24,000円
  • アルバイト・・・8,000円~9,600円

アルバイトと医者の差が10倍

なんとも凄まじい差です。

医者は月のうち半分働けば軽く100万円を超えてしまいます。

時給と仕事内容は妥当?

医者や看護師の時給は確かに高い。

でも意外と妥当もしくは安いようにも思えます。

ワクチン会場は一日1,000人~1,500人くらい来場します。

医者の数が4人なので一人当たり250人~350人ぐらいを担当して問診をします。

これは見ていると結構しんどい。

一日中話をする事になります。

しかも責任重大。

いい加減なことは言えません。

これで時給10,000円。

妥当なように思えます。

医者も大変ですがそれよりも看護師はもっとしんどいように思えます。

ワクチンの準備をする。

ワクチンを接種する。

接種後の経過で体調の観察。

実際ワクチンを接種するので責任も大きい。

これで時給3,000円。

これは安い。

もっと貰ってもいいように思えます。

一方アルバイトは時給は一番低いですが基本楽です。

先ず頭を使う事が無い。

責任もない。

貰えるお金は一番少ないですが割は一番いいかもしれません。

それぞれの総人件費を計算してみた

医者と看護師、そしてアルバイトの総額人件費を計算してみました。

  • 医者・・・・・・320,000円
  • 看護師・・・・・360,000円
  • アルバイト・・・396,000円

総額ではあまり変わりません。

一日あたり人件費だけでおよそ100万円。

結構かかってます。

因みに税金ですけれどもね。

その内税金が上がってみんな回収されるのでしょうけれども。

関連:無職に最適コロナワクチン接種アルバイト【もうすぐ終わり?】

 

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今日の一言

日給8万円はやっぱり羨ましい。

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