会社にはいらない物がいっぱいある【必要なのは有能な指揮者と働く兵隊】

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広島駅雑談

不要不急の仕事を生み出す「9割の中間管理職」は不要である

コロナで必要な1割が明確になる

最近この書籍がニュースで取り上げられていました。

確かにそうだな~と思います。

企業に必要な人は有能な少数の指揮者働く兵隊だけでいいのかもしれません。

中間の伝達者は不要そんな時代が近づいてる気がします。

昨年から盛んに行われていますが今年になっても早期退職募集が進められています。

主に40代以降が対象ですが

これって要は不要な中間管理職の削減が目的なんでしょうかね。

「もうあなたは会社には必要ありません」

そう企業から言われている感じです。

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会社にはいらない物がいっぱいある

中間管理職って会社の中にはたくさんいます。

部長 副部長 課長 課長補佐 係長 マネージャーetc.

色々な呼び方が有りますが中には取ってつけたような役職もあります。

部下もいない一人管理職の人もいるでしょう 。

一体何を管理してるのかと思いますが。

おそらく部や課の数だけ(一つの課に複数いたりしますが)管理職はいます。

その役職いる?

そう思った事ありませんか。

また仕事何してるのって思った事はありませんか。

中間管理職

今から20年くらいの話ですが管理職の人って日がな一日新聞読んで過ごしていました。

じっと観察していたわけではありませんがそんな記憶しかありません。

今では流石にそんな光景は減っていますがそれほど変わっていないようにも思います。

日本の会社って給料の少ない若手は一生懸命に働いて給料の高い管理職は働かない

そんなイメージがあります。

昔低い給料で働らかしていた代わりに年を取ったら楽にして高い給料を

渡しているようにしか見えません。

全部の会社がそうではないとは思いますが・・・

「若い頃は俺たちだってそうしてきた」

そういう気持ちは分かりますが

そうだとしたらいらないんじゃないですかね管理職って。

「俺たちだって上から攻められ下から突き上げられてつらいんだ」

そんな立場なら余計不要なんじゃないかと思います。

複数の司令塔

同じ業務命令が複数の部署から回ってきたことは有りませんか?

「これさっき見た」

「また同じのか来た」

ホント無駄だと思います。

管理職減らして1本化したほうがよっぽど効率よく回るんじゃないですかね。

同じ報告書を複数の部署に回すこれこそ愚の骨頂です。

無駄な仕事を作っている

ペーパレスやネット環境進んできていますが実際うまく活用している人は

どれだけいるのでしょうか。

上記の本の中にも書いていますが

結局、業績評価を含めた分析を書類化することに1日を費やしてしまうような仕事、そしてその書類を自分で出力して提出したり、配ったりするだけの仕事、そんな仕事が前世紀の後半からずっと増え続けてきたのです。これは、人間がテクノロジーの発展についていけていないということでしょう。

何でメールできた内容をわざわざプリントアウトするのか不明です。

せっかくテクノロジーが発達しているのに、ビジネスの効率化のために時間を使うことをせずに、不必要な仕事を生みだすために使われてしまっていることを示すよい例でしょう。つまり、デジタル化を推し進めて、ペーパーレスになるはずが、ペーパー過多になっているのです。

ホントいらない業務を作り出していると思いますよ。

中間管理職は会社が作り出した被害者

ただ中間管理職も会社が作り出したものです。

日本企業は年功序列社会なので年を取ったらどんどん役職を付けて管理職にしていきました。

その結果仕事のない管理職や無駄な管理職が生まれたんですよね。

管理職になったからとはりきって無駄な仕事を生み出す機械になっています。

「会社の為に仕事をしなければ」

その思いが無駄を増やしてるんです。

ただ今は会社は手のひらを返したように中間管理職を追い詰めています。

ある意味中間管理職はかわいそうな存在なのかもしれません。

まあもう辞めたのでどうでもいい事ですけどね。

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今日の一言

サヨウナラ管理職さん

コメント

  1. deds より:

    実務をやらなくなる分、なんか新たなことを考えないといけないと思って次々無駄なことを考え出してしまうんだろう。それなら平のまま実務をやってもらってた方がいいし、本人も楽だろうになあ

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